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家事代行サービス3つのデメリット!ココに注意すれば大丈夫

仕事や育児の面から、家事代行サービスの利用を考える方は急増しています。便利な家事代行サービスですが、実はメリットだけではありません。

今回は、家事代行サービスのデメリットと、その回避法について解説します。家事代行サービスをご検討中の方は、デメリットもよく心得た上で、上手に利用しましょう。

家事代行サービスの3つのデメリット

1.費用がかかりすぎると家計を圧迫することも

家事代行サービスで気になるのがやはり費用です。意外と高額になってしまい、家計を圧迫してしまうような事態を招きかねません。家事代行サービスにかかる費用はサービス内容や業者によって様々ですが、1時間3,000円程度から受け付けている業者が多いようですね。

ただし「2時間以上」や「月に2回以上」などの縛りがあることもあるので注意が必要です。1時間あたりの金額が安いからといって、このような縛りの厳しい業者にお願いしてしまうと、結果的にかなり高額になってしまうことも。また、家事代行に来てくれる方の交通費なども別途かかる場合があります。

費用に関しては、あらかじめ「これくらいまでなら出せる」と決めておいて、無理のない範囲でお願いできる業者を探しましょう。

2.盗難や個人情報漏えいの恐れも

全くの赤の他人を家の中に招き入れるわけですから、盗難や個人情報の漏えいの可能性も怖いですよね。

家にブランド品が多くある方、普段通帳やカードなどを分かりやすいところに置いている方などは、家事代行を依頼するときだけでもしっかり管理しておく必要があります。 パソコンのデータなどを盗まれる可能性もありますので、パスワードをかけるなど、個人情報の管理は徹底して行っておきましょう。

また、女性が家事代行サービスを利用する場合は万が一のことも考え、女性スタッフを選ぶことができるのかもチェックしておきたいですね。

3.スタッフとの意思疎通が難しくストレスになることも

自分が当たり前にやっている家事を、家事代行サービスのスタッフがやってくれなかった、というストレスも、家事代行サービスにはつきものです。あらかじめきちんと伝えていたつもりでも、上手く伝わっていないとトラブルの原因に。また、毎回違うスタッフが派遣される場合は毎回同じ説明をしなければいけないのもストレスになり得ます。

自分が依頼しようと考えている業者がきっちり研修を行っているのか、評価やクチコミは良いのかといった、事前の確認を怠らないことも重要です。 家事代行サービスには外国人を採用している業者もあります。

もちろん、日本語もある程度理解してくれるレベルの方が多いですが、きちんと意思疎通を図りたい方は、事前に外国人スタッフがどの程度の理解力があるのかを聞いておくか、日本人のみを採用している家事代行サービスを利用することをおすすめします。 逆に、子どもの面倒も見てもらいたい場合は「英語の話せる外国人スタッフは良い勉強相手になる」という考え方もありますよ。

業者選びさえ間違えなければ大丈夫!

家事代行サービスは、上手く利用すれば自分の時間にゆとりを持ち、快適な日々を送ることができます。費用やスタッフの質、クチコミなどはよくチェックし、後悔のないように家事代行サービス業者を選んでくださいね。